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baseballが始まるよ。

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いよいよですよっ。いよいよ来月からプレーオフが始まるメジャーリーグ!
MetsのShea Stadiumでこうしてアイスクリームを食べられるのも最後になりました。(パクパク)
寒くて手袋までして防寒バッチリだけどアイスは食べるコバキミです。
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Mezzot.

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NFLの時期がやってきやしたぜ。・・・ということは、冬が近くてMLBも佳境に入ってきたという事ですよっ。
去年、ハリケーンカトリーナの被害を受けたニューオリンズではアメフトチーム@セインツのスーパードームが月曜にリ・オープンしました。
アメリカンフットボールについてはよくわかりませんが(笑)1億8500万ドル(215億円)もの再建費がかかったという金額に見事、引っかかりました小林紀美は。
新しく生まれ変わったSaintsのスーパードーム。Game前にはU2、Green Day、Goo Goo Dollsがライブパフォーマンスをして、ニューオリンズはフェスティバル状態で街中お祭り騒ぎだったらしいですよ。
何しろ一部のオフィスは早めに閉って、学校は子供達がTVで試合を楽しめるよう宿題を少なめにしたそうです(笑)
記念すべきドームでのオープニング・ゲームは23-3でセインツが勝ってさらに盛りってました。(←TVで見た限りね・・・)

ヤンキース打線を支えた23番

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『彼(松井秀喜)がケガからカムバックしてどんどん良くなっていくのがわかるのは嬉しい事だよ』
かつて「ドニー・ベースボール」と呼ばれたヤンキースのバッティングコーチDon Mattingly.
ヤンキース打線を影で支え、松井秀喜やDerek Jeter,Jason GiambiやA-Rodなどのバッティングを指導しヤンキースを支えてきた影の仕事人。
今でもファンは、永久欠番になった23番のユニフォームを着てヤンキースタジアムに足を運びます。
未だファンの心に強く残っている選手・マッティングリー。
1982年からヤンキースでプレーし、8試合連続HRと1シーズン6本のグランド・スラム記録は今でも破られていません(ちなみに現在インディアンスの T.ハフナーとタイ)
しかし、HRバッターと言うよりはむしろチャンスに強く、打点を獲得できるヒット・マンだったと言います。
ヤンキースのキャプテンを務め、ヤンキース一筋で14年間プレーした姿は今のキャプテン、そしてヤンキース一筋Derek Jeterと重なりますね。
マッティングリーは選手達を蘇らせる魔法の言葉を知っているのでしょうか?
『個人個人、違った方法で手助けしようと心がけている。
1人1人スイングも違うし色んな打ち方があるからね。それが定着するようにアドバイスをしてるのさ』
選手からの信頼も厚く、プレーヤーの力を引き出すことのできるマッティングリー・コーチ。
14年間プレーしたヒット・マンは、結局引退までワールドチャンピオンになることは出来ませんでした。
でも、もしかしたら松井やジーターを支える名コーチとして、ワールドチャンピオンリングを手にする日は、そう遠くないかもしれません。
おまけ:今月、27年目の結婚記念日を迎えたマッティングリー。
『25周年は銀婚式だし、50周年は金婚式だけど、僕は毎年がスペシャルなんだ』・・・ンー、そんなSweeeetなことをはっきり言ってくれるだんな様っていいわよね~ ( ´ー`)

肉食コバキミ

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肉をがっつり食べました。
長いシーズンも残すところあと1ヶ月とちょっとしかありませんっ!!!
肉をもりもり食べて精をつけます。
もぐもぐ・・・。

Metsを強くしたGM Omar Minaya

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『ホントに?それは知らなかったなぁ』
松坂大輔投手が17勝した事は知らなかったようですが、驚いてましたよ。
彼をどう思うかについて聞いてみると
『他のチームの選手のコメントはできないよ。他のチームの人達に僕の考えを知られたくないからね』
手の内を見せないMetsのGMオマー・ミナヤ。ちなみにGeneral Manegerを広辞苑で調べると・・・「組織全体の統括者。総支配人」とあります。
要はチーム作りを担当する人。人事部長といった感じでしょうか?
その人事部長は2004年のシーズンオフにMetsの11代目GMに就任。
ドミニカ共和国生まれで、英語とスペイン語をあやつるバイリンガルがまず一番最初に口説き落とした選手はPedro Martinez.同じドミニカ出身のペドロを母国語で説得。
ここからミナヤのメッツ改造計画が始まります。
今度はプエルトリコへ出向きCalros Beltranを説得し、去年はクローザーのBilly Wagnerを落としにフィラデルフィアの家まで出向いたミナヤ。
選手達が地球上のどこにいようと自分の熱意を直接伝えに行く人事部長。
彼が来る前のMets、3年連続負け越しのチームでした。一体全体なぜ、こんなに強いチームを作ることができたんでしょう?
『2つの組み合わせだよ。1つはチームを良くする潤沢な資金を持つことができた。それと同時にいいコーチ、いいスカウトマン、そしていい選手達がいたおかげで強くできたのさ』
8歳の時にMetsの本拠地NY Queensに住み始め、高校時代はキャッチャーを務めた46歳。
MetsのGMになれるなんて夢にも思ってなかったよと言っていたミナヤ。
そんな彼にとってメッツとはどんな意味を持つんでしょう?
『NYはBaseballが本当に愛されてる街なんだ。NYで育った僕にとってMetsは人生の中の一部みたいなものなのさ』
子供の頃から好きだったチームのGMとなり、自分が発掘した選手達と共に地区優勝を勝ち取ったオマー・ミナヤ。
次はポストシーズン、そして20年ぶりのワールドチャンピオンへの道が待っています。

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Author:こばきみ
NYからTokyoに帰ってきたと思ったらLondonでの生活がスタート!
コバキミがポテンヒットを打った先はLondon.
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