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  • 2012-10-22
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[C8323]

アンマンのダウンタウンは面白そうですが怖くてチョイト行けませんね。前段のテロの報告を聞くと本当に危険ですよ!
良く無事に帰宅出来ましたね。でも、ダウンタウンの住人は良さそうな人たちで紀美さん達の会話も楽しそうな雰囲気が伝わって来ました。
本当に世界平和は何時来るのでしょう?  淳
  • 2012-10-22
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[C8324]

8322
コメントありがとー!
なんとかできたー・笑
元気で何よりね。
ロンドンは秋がなくてすぐ冬だよー。NYとは違うなwww
いっぱい話したいことあるよー。
  • 2012-10-23
  • 投稿者 : kimi
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[C8325]


テロは本当に予測なしで、決してヨルダンだけの話ではなく
ロンドンやNY、そして日本にだって可能性があるものですよね。
だからと言って、世界の素晴らしい土地土地を訪れないのも悲しい。

平和というシンプルな考えを世界中の人が感じてくれるといいんだけど
宗教や石油、過去の歴史が強すぎてなかなか口で言うほど簡単ではないことを感じています。
イエスの言った「隣人を自分と同じように愛しなさい」
私はキリスト教ではないけれど、難しいですよね。
でもまずは、家族、友達、旦那さんを大切にすることを忘れないようにしたいです。
  • 2012-10-23
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ヨルダンのたび・アンマン

首都アンマン。

滞在したFour Seasons Hotel Amman からダウンタウンまでタクシーで12、3分ほど。

あの辺りはいわゆる観光ホテルが軒を連ねる。

そこからダウンタウンまでの相場は4JD~7JDと言ったところだろう。

一方、安宿はダウンタウンに集中している。

1泊30JD(3000円)から7JD(700円)と、とにかく安い。

そして、ダウンタウンこそヨルダンの素顔を見ることができる入り口なのだ。

P1020268(1).jpg

「ダウンタウンでランチをしようと思うんだけど」 と女性のコンシェルジュに話しかけるなり

「ダウンタウンはお勧めしません」 という返事が返ってきた。

しまった・・・

昨夜、話した男性のコンシェルジュはダウンタウンを勧めていた。

このようにコンシェルジュによって意見が違うので、自分がやりたいことを自己責任でしよう。

アンマンに来てダウンタウンを見ないわけにはいかない

そう考えていると

「清潔とは言えないですし、ローカルの人はいいですが・・・」 となんとも歯切れが悪い。

挙句の果てに行きたかった食堂ではなく彼女が薦めるレストランの名前を言い出した。

埒の明かない状態だったが向かう先はダウンタウンの中心地、パレスホテルを指定した。

コンシェルジュがエントランスまで同行しタクシードライバーに現地の言葉で行き先を告げる。

現地のドライバーは少々の英語を理解するが当たり外れがある。

今回は見事にドライバーにも外れ、コンシェルジュにも外れたようだ。

車を走らせたドライバーはコンシェルジュの言ったレストランを薦め出す。

彼女が何を言ったのか想像が付く。

が、行き先はぶれない。

しかしダウンタウンの中心地にめんどくさがって入りたがらないドライバーは「パレスホテルはすぐそこだ、ホテルが言ってたレストランもその辺だ」と言い車を止めた。

こうなるとテコでも動かないアラブ人。

コンシェルジュが決めた約束の7JD(700円)を支払うが、腹の虫が収まらなかった。

目的地まで行かない上に7JDを払うことも手伝った。

なぜならダウンタウンまではせいぜい5JDだろうと昨夜話したコンシェルジュは言っていた。

その証拠に、帰りはたったの4JDで帰ってこれたのだから。

こうなってしまったものは仕方ない。

車を降りて50メートルほど歩いた場所に目的地のパレスホテルはあった。

不思議なもので新しい環境へ入り込むと怒りも和らぐ。

その上ここからレストランを探さなければならない。

地図を片手にパレスホテルから5、6分ほど歩いた場所にそれらしいレストランはあった。

散々な思いをしたほど見つけた時の喜びはひとしおだ。

看板も出ていない、出ていたとしてもアラブ語は読めない。

店の主人に「アンナジャーハ?」と聞くとうなずいた。

ここだよここだと中へ入るなり地元ヨルダン人が一斉にわたしに注目する。

理由はアジア人の女性だというだけでなく男性しかいない店内だったからだろう。

じろじろ興味津々光線は食べ終わって店を出るまで続いたがわたしは気にしない。

P1020250(1).jpg

英語のメニューはない。

決して広くはない店内はシンプルでとても清潔に見えた。

アラブ料理定番のホンモスやフールなどを食べるより、まずここではオムレツとレバーを頼んだ。

じろじろ光線を無視しながら、料理が来るまで写真を撮る。

P1020260(1).jpg

なんとも「ど・ローカル」で、レストランと呼ぶには遠い食堂・・・

モロ好みである。

わたし以上に気に入っていたのは旦那ヤローだった。

アジア諸国を旅した彼にとって、このアジアの安食堂のような雰囲気は懐かしく気に入ったらしい。

P1020253(1).jpg

キメ顔を頂いたところでご馳走のお出ましだ。

あーー、いいにおい。

この匂いの期待は裏切らない。

レバーの臭さも全くない。

アラブパンと生たまねぎ1/4は黙っていても出てくる。

P102025(1).jpg

うまいうまいと食べてると隣に座ったヨルダン人がカタコトの英語で話しかけてくる。

生たまねぎは胃にいいんだとか

ホンモスやフールの発音も教わった。

P1020255(1).jpg

そして最後にヨルダン人の真似をして、砂糖のたっぷり入った熱いお茶を頼んで飲んだ。

すべてがうまかった。

翌日もアンマンにいたら違うメニューを食べにまた来るだろう。

それほどまでにおいしかったうえ、気持ちのいいヨルダン人が集まっていた。

ここはダウンタウンでも一番安いレストランとガイドブックには書いてある。

いくらだろうと胸躍らせながら聞くと

2人でなんとたったの2JD(200円)だった。

P1020259(1).jpg

帳簿を細かくつけ、注文の電話にすばやく対応する店の主人は唯一カタコトの英語が通じる。

一緒に撮影していると周囲はニヤニヤ笑ってる。

P1020261(1).jpg

一体何が「お勧めしません」だったのか未だにさっぱりわからない。

でも、まぁいい。

こころもお腹もおいしさで満たされた。

ダウンタウンの町歩きに出かけるとしよう。
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アンマンのダウンタウンは面白そうですが怖くてチョイト行けませんね。前段のテロの報告を聞くと本当に危険ですよ!
良く無事に帰宅出来ましたね。でも、ダウンタウンの住人は良さそうな人たちで紀美さん達の会話も楽しそうな雰囲気が伝わって来ました。
本当に世界平和は何時来るのでしょう?  淳
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テロは本当に予測なしで、決してヨルダンだけの話ではなく
ロンドンやNY、そして日本にだって可能性があるものですよね。
だからと言って、世界の素晴らしい土地土地を訪れないのも悲しい。

平和というシンプルな考えを世界中の人が感じてくれるといいんだけど
宗教や石油、過去の歴史が強すぎてなかなか口で言うほど簡単ではないことを感じています。
イエスの言った「隣人を自分と同じように愛しなさい」
私はキリスト教ではないけれど、難しいですよね。
でもまずは、家族、友達、旦那さんを大切にすることを忘れないようにしたいです。
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