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Banksy in north London.

Banksy(バンクシー)

壁に絵を書くイギリスのアーティストです。

「NY がバスキアなら

LONDON はバンクシー」

これは去年のNHK のオリンピック関連の番組で

バンクシーという人を紹介するときに

わたしが勝手にわかりやすく比較して言ったたとえ。

そのロンドンを代表するアーティスト、バンクシーの絵が

壁から剥ぎ取られてアメリカのオークションに出された記事が掲載されていました。

落札価格は£450,000(65,250,000円=1ポンド145円)

photo (5)

何かしらのメッセージを訴える彼の絵は政治的なものが多く

誰が、

いつ書いているのか、

謎のまま。

この絵はインドで小さい子供を働かせていることを訴えていて

去年の5月に北ロンドンで見つかったもの。

北ロンドンは昔から労働者の町。

バンクシーの絵を目にすることも多い町です。

イギリスには階級があった時代背景を感じるのも事実で

バンクシーもまた労働者階級育ちだとも言われています。

去年の5月といえば女王即位60周年を祝うDiamond Jubilee.

王室を祝う中で上流社会とは対極の社会を描いたものなのかなと

そう感じます。

この壁に書かれた絵を剥ぎ取った犯人は調査中でどこの誰だかわかっていません。

何でそーゆー事しちゃうんだろなー。

そして、不可思議に消えた絵をなぜ買ってしまうんだろう。

そこにその絵があって意味があることなのに。

どこかのミリオネアの家にあっても全く意味のないこと。

たとえ美術館にあってもその絵の訴えるリアリティから離れてしまう。

それがわからないんだなきっと

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