Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C8879]

いや~面白い紀行文ブタベストへ行ったような気がしました。楽しく読ませていただいています。 淳
  • 2013-08-18
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C8880]


ありがとー!
ブダペストは日本と同じくらい猛暑だったので
さらに行った気持ちになれますね(笑)
  • 2013-08-19
  • 投稿者 : kimi
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://kikimmy.blog94.fc2.com/tb.php/2392-9c8c26d1
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Antique in Budapest

ブダペストの週末の楽しみは

アンティーク・マーケット。

ブルーラインの地下鉄M3 に揺られてHarat ut 駅で降り

バスに乗り継ぎハンガリアンに道や乗り場を尋ね

中心地から正味1時間。

たどり着いたのはEcseri (エチェリ)というマーケット。



とっても広い敷地内にはアンティークとは呼べないガラクタ市のような

蚤の市のようなストールもあるけれど

ステキなアンティークショップも存在しました。

ここは本当におばさまもいい人だった。

お店がステキだと店主もステキなのね。



そぞろ歩きをしていて気に入ったチャイナ(陶器)の値段を聞いてみると

5000HUF(約2200円)だという。

「うーん。そんなにするかなぁ」と心の声を信じスルー。

お気に入りになったストールで同じものを見つけたので聞いてみた。

「2000HUF (880円)よ」と・・・

そう、観光客 OR アジア人はどうしても値段を高めに言われちゃう事が多いね。

残念なことだけど、とーぜんと言えばとーぜんなこと。

他のストールでも同じようなチャイナを見かけたのでいじわる心に火が付いて聞いてみた。

6000HUF (2640円)...

一番高値をつけてきたおばちゃんで7000HUF (3080円)がいたよ!

880円で手に入れることができた幸せ。

この幸せな出会いをただただ噛み締めていると

本当に幸せに包まれるから不思議なものだ。



幸せきみちゃん880円はその頃小腹が空いていた。

マーケットの中には3、4箇所のお手軽に食べれるスタンドがある。

その中でも食べてみたかったのはハンガリー名物

LANGOS (ランゴッシュ)

周りの人を観察&キョロキョロ。

揚げパンに好きな具材をトッピングするみたい。



よーし、ここは太っ腹で一番値段が高い

チーズとサワークリームのダブルで!

どーんと370HUF (162円)現金で払ってやりました!

カリっとしててモチっとしてて

カロリーのかたまりはうめぇーなぁ。

その後、もうひとつ気に入ったお店でおやっさんと満足のいく交渉ができて

あーうれし。

と、感謝しながら家路に着きました。



もちろんブダペストの町の中にもアンティーク・ストリートは存在します。

夜景がすんばらしく美しい国会議事堂のあるペスト地区に

Flak Miksa utca (ファルク・ミクシャ)というストリートがあります。

ここは骨董通りと呼ばれていてその名の通り骨董品のお店が立ち並ぶストリート。



アンティークな陶器ばかりじゃなく

銀器、絵画、家具なんかも扱うお店もありました。

値段はマーケットと変らないなと感じるのもあったし

年代物の素敵な刺繍はそんなものなのかな?

と感じたり、それぞれ。



このストリートで見つけた小さな地元のレストランで

ハンガリー名物のひとつ、シチューを食べたの。

メニューは何が書いてあるかちんぷんかんぷん。

通りすがりのおじさまに聞いたのがきっかけでずーっとお喋り。

一人のランチからは抜け出せたけど

シチューの写真を撮るタイミングを失ったな(笑)

おいしかったぁ。

ハンガリーの食事は想像以上においしかったイメージがあります。



そしてもうひとつがPetofi Csarnok (ペテーフィ・チャルノク)

ペスト地区の市民公園内で週末開かれる蚤の市。

このストール可愛かった。

ちゃんとしたお店もあれば

化粧品の試供品や使いかけのマニキュアを炎天下の下に並べているお店と呼べないお店まで。

まーー色々な表情がここにはありましたw



テクテク歩きながらその雰囲気を楽しむには十分。

例の880円のチャイナもありました。

いひひ。

聞きましたよ、そりゃね。

7000HUF (3080円)って言ってきましたよ。

わかりますわかります。

「なんで買わないの?」という言葉もわかります。

だって、そのチャイナの名はHerend (ヘレンド)

かつてハプスブル家に愛された名陶なのです。

アンティークでなくとも今もなお直営店はブダペストにあります。

帰りの空港で、同じような新品のチャイナを見かけました。

確か12,000HUF (5280円)くらいだったと記憶しています。



多分ですよ。

多分、2000HUF (880円) で買ったお店で交渉すれば1500HUF (660円)になったかもしれません。

交渉大好きなわたしがなぜかしなかったのか。

その時はこの値段を提示してくれたおばさんに嬉しくなったし

なにより会話も楽しかった。

そして今はないデザインのヘレンドが時代を経て私の手元に来たことがただシンプルに嬉しかったのです。

正規の値段を知っていたら最初に出会った5000のチャイナ買っていたかな。

でも「たかっ」と感じた心の声を信じて買わなかった。

それも嬉しさのひとつ。

幸せのきっかけなんて本当に小さなものなのかもしれないね。

Have a nice weekend!!
スポンサーサイト

2件のコメント

[C8879]

いや~面白い紀行文ブタベストへ行ったような気がしました。楽しく読ませていただいています。 淳
  • 2013-08-18
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C8880]


ありがとー!
ブダペストは日本と同じくらい猛暑だったので
さらに行った気持ちになれますね(笑)
  • 2013-08-19
  • 投稿者 : kimi
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://kikimmy.blog94.fc2.com/tb.php/2392-9c8c26d1
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

clock

kiki's walking

kiki's fish

kiki's plant

ブログ内検索

Extra

プロフィール

こばきみ

Author:こばきみ
NYからTokyoに帰ってきたと思ったらLondonでの生活がスタート!
コバキミがポテンヒットを打った先はLondon.
nice to meet London♪
東京、ロンドン、NYの三大都市を見比べちゃうぞ。

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。